一般社団法人日本無人航空機操縦士協会(JDPA)では、ドローン(マルチコプター)の操縦士および加盟校の認定制度を平成29年5月に開始致しました。
令和7年より国土交通省から、ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)制度における登録講習機関の外部監査を行う「登録講習機関等監査実施団体」(以下、監査実施団体)として認定されております。
登録講習機関は国家資格の取得に関する講習を運用し続けるために、初回の登録日から1年以内、2年目以降も毎事業年度ごとに外部監査を受けることが義務であり。
監査の主な目的は、登録講習機関として国家資格に関する講習や修了審査が適切に行われているかを検査し、登録講習機関の運用を標準化させることにあります。
そして、JDPAと加盟校は共に、無人航空機の発展のため安全な運航に欠かすことのできない操縦技能、それに携わる知識と法令を遵守する人材の育成を行っております。
JDPA加盟校 における弊会が定める科目を修了した操縦士には、JDPA が定める申請手続きの後、JDPAライセンスを交付します。
またJDPAでは受講希望者のスキルや受講目的に合わせて、各種コースを用意しており、 体験コース・ベーシックコース・ビジネスコースや育成用のライセンスコースがあります。
これによってドローンの扱いにおける、受講者様のスキルアップやキャリアアップを目指しております。
受講内容やお申込み方法に関しては各校迄お気軽にお問合せください。
最後になりますが、JDPA ライセンスを取得し、かつ飛行業務の経験を有する方を対象として、弊会が認定する修了者には、弊会での派遣パイロットの登録が可能です。
培った技術を存分に発揮できるよう、弊会では常にドローンの行く先を作っていきます。
活動実績




協会概要
名称 一般社団法人日本無人航空機操縦士協会
代表理事 今谷康弘
所在地 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目7−11-3009
TEL:050-1726-1736




